当社では、地域や国の社会貢献活動に積極的に参加するようにしています。
ハウスサポートがこのような活動に積極的に取り組む理由。
それは、わたしたちが『やさしさ伝染企業』だからです。『やさしさ』を発信して、たくさんのひとに伝染させる。それがわたしたちの目指す『やさしさ伝染企業』です。
スタッフやお客さまにだけではなく、社会にも『やさしさ』を発信したい。そのためにどんなことができるか、まじめに考えています。
わたしたちができる『社会や地球にやさしい』ことに、ハウスサポートはこれからも取り組んでいきます。

・チーム・マイナス6%
深刻な問題となっている地球温暖化。
人類が繁栄した結果、CO2などの温室効果ガスが増え、地球の温度が年々上昇しています。
世界各地では、この地球温暖化によって様々な影響が現れ始めていて、例えばすさまじい
台風や豪雨で大きな水害が起こったり、逆に雨の降らなくなった地域もあって、
植物が枯れてしまったりしています。温暖化による異常気象が、各地で報告されているのです。
この解決のために世界が協力して作った京都議定書が2005年2月16日に発効され、
さらに2008年からは、京都議定書で定められた削減目標の第一約束期間に入りました。
世界に約束した日本の温室効果ガス排出量の削減目標は、1990年に比べて6%削減すること。
これを実現するための国民的プロジェクト、それが「チーム・マイナス6%」です。
もっと詳しく知りたい方は、チーム・マイナス6% 公式サイト
・エコキャップ活動
現在、ペットボトルは年間約250億本が生産され、回収率は62%、再資源化率は37%で
完全再資源化にはほど遠い状況となっています。
再資源化を促進するには、ペットボトルからキャップを外しラベルをはがすことが重要です。
ペットボトルからキャップを外しても一般のゴミに混ぜてしまうと、焼却処分されCO2のもとになったり、
あるいは埋め立て処分されると土壌汚染の原因となり、リサイクル資源になりません。
キャップを分別回収するだけで環境改善と再資源化の促進が出来るとしたら、
大変すばらしい事ではないでしょうか。
また一方で、世界の発展途上国には、まだ栄養失調や下痢、又は予防できる感染症で命を落としたり、
後遺症に苦しんだりしている子どもたちがたくさんいます。ワクチンさえあれば命が助かる
子どもたちは、世界で一日に約6000人にも達しているそうです。その子どもたちを救済することが、
世界の友人として私たちの役割ではないでしょうか。
私たち一人一人が、共生の立場でワクチンを届けることが出来れば、それは国境を越えた未来への
すばらしい贈り物になります。
私たちは、「ペットボトルのキャップを外して集め」再資源化することで「地球環境を改善し」
またキャップの再資源化で得た売却益をもって「発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る」
こうした二つのテーマをシンボルフレーズとして「エコキャップ推進協会」を設立することを提唱するものです。
もっと詳しく知りたい方は、NPO法人 エコキャップ推進協会
・フリースクール東京シューレのお仕事体験受け入れ
不登校の子どもの数は、少子化にも関わらず、毎年12万人を超える数にのぼっており、
不登校を経験しフリースクールなどの既存の学校制度外で学び、
自分らしく成長する子どもや若者が増えてきてります。
しかしながら、まだまだ教育保障や体験の機会が十分に整備されていません。
また、多くの不登校の子どもたちは、社会や周囲から否定的に見られるといった経験が積み重なる中、
職業選択や将来についての不安を強くもっているものです。
こうした中、子どもたちが実社会での経験を積み、たくましく生きていくきっかけとなることを目指して
本プログラムを開始しました。
もっと詳しく知りたい方は、フリースクール東京シューレ
クリックすると、各活動の詳細がご覧になれます。